農林水産省賞典 小倉記念 予想コラム

G3 重賞コラム

農林水産省賞典 小倉記念

7月19日 | 小倉競馬場 芝2000m

■ レース傾向データ

1番人気信頼度

0.0%複勝率

好走脚質

好走枠(複勝率)

内枠(1〜3枠) 0.0%
中枠(4〜6枠) 0.0%
外枠(7〜8枠) 0.0%

人気別成績(複勝率)

上位人気の信頼度が高く、波乱は限定的。人気薄を狙うなら相手まで。

種牡馬ランキング

騎手ランキング

ラップ傾向(前後半バランス)

前半1000m 0.0秒
後半1000m(上がり勝負) 0.0秒

傾向まとめ|予想のポイント

今回提供されたデータは、1番人気の複勝率・枠別複勝率・前後半ラップがいずれも0.0%または0.0秒という数値となっており、脚質・種牡馬・騎手についても有効なデータが存在しない。このため、傾向を数値として読み解くことが難しい状況にある。データが揃っていない以上、過去の傾向に依拠した枠・人気・脚質・血統・ラップによる絞り込みは現時点では根拠を持って行えない状況といえる。実際の予想にあたっては、有効な実集計データが蓄積された段階で改めて枠の有利不利・人気馬の信頼度・前後半のラップバランスを確認し、どのタイプの馬を狙うべきかを判断する方針が望ましいと考えられる。

■ 注目馬の見解

ウエストナウ父:キズナ

S連続好走の勢いそのままに

追い切り

07/15 栗東CW 終い11.2(推定:強め)

見解

直近3走はメトロポリタンS1着(3人気)、大阪ハンブルクカップ2着(4人気)、中山金杯11着(10人気)。中山金杯の凡走後に長距離で二連続好走と上り調子。CW終い11.2秒の鋭い動きは充実期にあることを示唆すると考えられる。キズナ産駒で2000mへの距離短縮にも問題ないとみる。

ガイアメンテ父:ドゥラメンテ

S2000m実績裏付けるCW好時計

追い切り

07/15 栗東CW 終い11.3(推定:強め)

見解

直近3走は都大路S1着(2人気)、福島民報杯2着(6人気)、小倉大賞典7着(8人気)。2000mの福島民報杯では2着に好走しており距離適性を示している。CW終い11.3秒は出走馬中でも上位の数値であり、状態の良さが際立つと考えられる。ドゥラメンテ産駒らしいパワーで小倉芝2000mに対応できる可能性がある。

レーゼドラマ父:キズナ

A小倉2000m勝利歴が光る穴候補

追い切り

07/15 栗東CW 終い11.6(推定:馬なり)

見解

直近3走は福島牝馬S6着(6人気)、中山牝馬S6着(7人気)、小倉日経賞1着(6人気)。牝馬限定の1800m戦では凡走が続くも、今回舞台の小倉2000mで6人気ながら勝利した実績は高く評価できると考えられる。CW終い11.6秒と動きも悪くなく、コース適性から巻き返しが期待できる。

ジョバンニ父:エピファネイア

A金鯱賞2着が示す2000mの地力

追い切り

07/15 栗東坂路 終い12.4(推定:馬なり)

見解

直近3走はQEII C5着(0人気)、金鯱賞2着(6人気)、AJCC7着(2人気)。金鯱賞での2着は2000m路線における地力の高さを裏付ける実績と考えられる。エピファネイア産駒でパワーを要する小倉芝への適性も期待でき、人気薄からの一発があるとみる。坂路終い12.4秒と追い切り内容はやや平凡。

ジーティーアダマン父:ルーラーシップ

A2000m連続好走も1番人気に警戒

追い切り

07/15 栗東坂路 終い12.2(推定:馬なり)

見解

直近3走は都大路S3着(1人気)、難波S1着(1人気)、飛鳥S2着(2人気)。飛鳥S(2000m)での2着など中距離での安定感は評価できるが、1番人気複勝率0.0%というレース傾向は大きな懸念材料と考えられる。ルーラーシップ産駒で距離延長は問題なく、地力は上位とみるが人気次第で評価を下げる必要がある。

簡易評価(その他の注目馬)

Bタガノアビー父:アニマルキングダム

シドニートロフィー1着(3人気)など2000m実績あり。CW終い12.0秒とやや平凡で一歩足りない印象。
Bエヒト父:ルーラーシップ

AJCC3着(14人気)など実績はあるが、近走は長距離戦が主で距離短縮。坂路終い12.0秒と状態は普通程度。
Cノーランサンライズ父:キタサンブラック

近走のバーデンバーデンC8着・シドニートロフィー11着と結果が伴っておらず、現状では評価しにくい。
Cサフィラ父:ハーツクライ

京都記念5着(7人気)の実績はあるが、直近の新潟大賞典13着・金鯱賞9着と近走の状態が低調とみる。
Cトータルクラリティ父:バゴ

追い切りCW終い11.7秒と動きは目立つが、近3走は大阪ハンブルクC12着・ダイヤモンドS14着・オータムリーフS14着と精彩を欠く。
【注目するべき馬とその理由】

◎ ウエストナウ メトロポリタンS1着→大阪ハンブルクカップ2着と上昇中で、CW終い11.2秒の好時計が状態の充実を裏付けると考えられる。キズナ産駒の2000m短縮も怖くない。


◯ ガイアメンテ 都大路S1着に続きCW終い11.3秒の好時計。2000m実績と追い切り内容が噛み合っており、上積みが期待できると考えられる。


▲ レーゼドラマ 1番人気複勝率0.0%のレース傾向を踏まえると穴馬の台頭に妙味があり、小倉2000mで6人気1着の舞台実績は人気薄での一発を示唆すると考えられる。

※ 本記事は執筆時点の調教・登録情報に基づく本サイトの見解・推定です。馬場状態等の影響を含み、確定情報ではありません。馬券の購入は自己責任でお願いします。

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