| G3 重賞コラム
関屋記念
7月26日 | 新潟競馬場 芝1600m
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過去5年の決着(三連単配当・1〜3着人気)
| 年 |
三連単配当 |
1着 |
2着 |
3着 |
| 2022 |
77,540円 |
1人気 |
12人気 |
2人気 |
| 2023 |
36,190円 |
4人気 |
2人気 |
6人気 |
| 2024 |
30,060円 |
3人気 |
8人気 |
1人気 |
| 2025 |
39,780円 |
1人気 |
2人気 |
None人気 |
高額配当の年は人気薄が3着内に絡んでいる。
■ レース傾向データ
人気別成績(複勝率)
上位人気の信頼度が高く、波乱は限定的。人気薄を狙うなら相手まで。
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種牡馬ランキング
| 1ディープインパクト |
[3-1-2] |
| 2ロードカナロア |
[1-1-0] |
| 3イスラボニータ |
[1-0-0] |
| 4ゴスホークケン |
[1-0-0] |
| 5Point of Entry |
[1-0-0] |
| 6スクリーンヒーロー |
[1-0-0] |
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騎手ランキング
| 1戸崎圭太 |
[2-0-1] |
| 2ルメール |
[1-1-0] |
| 3三浦皇成 |
[1-1-0] |
| 4北村宏司 |
[1-0-0] |
| 5キング |
[1-0-0] |
| 6松山弘平 |
[1-0-0] |
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傾向まとめ|予想のポイント
関屋記念は1番人気の複勝率が77.8%と際立って高く、信頼度の高い上位人気馬を軸に据えるのが基本戦略と考えられる。一方で2〜3番人気が27.8%と低迷し、4〜6番人気が37.0%とむしろ上回る点は注目に値する傾向だ。枠順では外枠(7〜8枠)の複勝率26.7%が最も高く、内枠(1〜3枠)の17.6%、中枠(4〜6枠)の11.1%を大きく上回っており、外枠の馬が有利と考えられる。脚質は先行33.3%がトップながら差し29.6%も拮抗しており、前後半ラップが46.6秒→45.7秒とわずかに後傾のレースとなる傾向から、差しも十分届く展開になりやすい。種牡馬ではディープインパクト産駒の好走例が目立つ。枠・人気・脚質・血統の観点から、外枠かつ1番人気付近に支持される差し〜先行タイプのディープ系を中心に狙うのが予想の指針となりそうだ。
■ 注目馬の見解
| アンパドゥ父:Iffraaj |
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S1600mいずれも1人気、直近快勝で状態十分
追い切り
07/22 美浦W 終い11.2(推定:強め)
見解
近3走は分倍河原S1着・雲雀S7着・11/29の1着でいずれも1人気、1600mにおいて「1着・7着・1着」の成績。雲雀Sで1人気7着と凡走を挟むが、直近の分倍河原Sでは1人気に応えて快勝しており、立て直しに成功したと考えられる。父Iffraajは欧州マイル血統で1600m適性が高く、追い切り終い11.2の動きも仕上がりの良さを示すと推察される。
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| サンダーストラック父:ロードカナロア |
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A追い切り最速水準、G3なら巻き返し射程圏
追い切り
07/22 美浦W 終い11.0(推定:一杯)
見解
近3走はNHKマイルC7着/7人気・チャーチルダウンズC12着/1人気・シンザン記念1着/9人気で「7着・12着・1着」の成績。チャーチルダウンズCで1人気12着と大敗を喫したが、その後のNHKマイルCで7着と立て直しており、G3の舞台なら巻き返しの余地があると考えられる。父ロードカナロアのスピード血統を受け継ぎ、追い切り終い11.0は登録馬中でも目を引く数値で、仕上がりは上々と推察される。
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| エルトンバローズ父:ディープブリランテ |
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A7人気で直近1着、低人気一変の上昇曲線
追い切り
07/22 栗東坂路 終い12.3(推定:馬なり)
見解
近3走はしらさぎS1着/7人気・マイラーズC8着/6人気・東京新聞杯13着/1人気で「1着・8着・13着」と着順が上向き。東京新聞杯で1人気13着と大敗した後、しらさぎSでは7人気での一変を見せており、低人気での激走パターンへの警戒が必要と考えられる。父ディープブリランテ産駒で近走は1600mに集中しており、コース適性は十分と見られる。
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| ダノンセンチュリー父:フィエールマン |
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A1600m連勝実績、距離変更で再浮上を狙う
追い切り
07/22 美浦W 終い11.6(推定:馬なり)
見解
近3走は京王杯SC9着/2人気・雲雀S1着/2人気・11/15の1着/1人気で「9着・1着・1着」の成績。直近の京王杯SCは1400mで9着/2人気と凡走したが、1600mでは2人気以内で連勝した実績を持っており、距離変更で能力を発揮できると考えられる。父フィエールマン産駒ながら1600m実績が豊富で、追い切り終い11.6も安定した動きと推察される。
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| ランスオブカオス父:シルバーステート |
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Bランスオブカオスは近走を事実ベースで確認
追い切り
07/22 栗東CW 終い11.4(推定:強め)
見解
ランスオブカオスは近走(新→古)11着(8人気)・11着(2人気)・5着(1人気)。
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簡易評価(その他の注目馬)
| Bクランフォード父:ブリックスアンドモルタル
近3走「11着・4着・2着」で1600m実績あり。直近の1人気11着で不安が残るが、追い切りCW終い11.8は水準以上と推察される。
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| Bファーヴェント父:ハーツクライ
ファーヴェントは近走(新→古)9着(2人気)・6着(7人気)・3着(1人気)。
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| Bメタルスピード父:シルバーステート
近3走「10着・9着・1着」で11人気での勝利経験を持つ穴候補。追い切り終い11.6は安定した仕上がりと推察される。
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| Cドロップオブライト父:トーセンラー
ドロップオブライトは近走(新→古)18着(15人気)・10着(1人気)・3着(5人気)。
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| Cジュタ父:ドゥラメンテ
ジュタは近走(新→古)14着(5人気)・8着(9人気)・1着(2人気)。
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| 【注目するべき馬とその理由】 |
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◎ アンパドゥ 1600mでいずれも1人気を経験し、近3走「1着・7着・1着」と直近の快勝が光る。追い切り終い11.2も状態の良さを示しており、父Iffraajのマイル血統との相性も含め、最有力と考えられる。
◯ ダノンセンチュリー 雲雀S1着・11/15の1着と1600mで連勝した実績を持ち、直近の凡走は1400mへの距離短縮が一因と見られる。1600mへの距離変更で能力発揮が期待できると考えられる。
▲ エルトンバローズ しらさぎSで7人気から一変して快勝しており、低人気での激走パターンを持つ。近3走の上昇曲線と1600m適性を背景に、連下候補として一考の余地があると考えられる。
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※ 本記事は執筆時点の調教・登録情報に基づく本サイトの見解・推定です。馬場状態等の影響を含み、確定情報ではありません。馬券の購入は自己責任でお願いします。
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